戦争が終わる気配はないですが、民間人が殺されているというニュースばかりが入ってきます。早く停戦してほしいと思うばかりです。
しかし日本は欧米、G7と歩調を合わせるべきなのか? なんか違うと思うのです。
欧米の戦争
ウクライナについて調べているうちに、この戦争は根が深いと感じるようになりました。ウクライナの辿った歴史は、ウクライナ・オン・ファイヤーっていう2016年のドキュメンタリー映画を見ると良く分かります。
「ヌーランド」「ハンターバイデン」「ジョージソロス」「生物学研究所」などが絡んでいるという話もありますが、それを信じる信じないは別にしても、この戦争はウクライナとその後ろに付いている欧米がロシアと戦っている戦争であることは間違いありません。突然始まった訳ではなく、マイダン革命が起こった8年前からずっと続いています。
白人以外は差別されて国外に逃げることもできない (The Guardian)
日本はEUと反対側の東の端に位置しているので、ウクライナがNATOに入ろうが、ドンバス地方が分離独立しようがあまり影響はない。今までどおりに安定していることが日本にとってのベネフィットだと思うのです。
西側諸国と歩調をあわせてロシアを叩くというのは、蜂の巣を棒でつつくようなものです。出てきた蜂を退治できないならやらないほうがイイ。静かだった北方領土にロシア軍が出てきて演習するようになっても良いことは何もないですよ。

ロシアの侵略を認めたら、同じように中国が台湾を攻めるだろって話が出てきそうですが、今中国がそれをやるメリットは無いんじゃないですかね。

ロシアがウクライナを侵略したことは当然非難されるべきです。でも日本がロシアへの制裁を強める方向に動くのには反対します。デメリットの方が多すぎる。
欧米の顔を立てて表向きは制裁するけど、実質双方に影響が少ないほうが良いと思うんです。
西側の報道
日本の新聞テレビで流される情報は西側の情報をそのまま垂れ流しているので、ロシア側だけが極悪非道のように印象操作されていると思えてなりません。そんなことを言うと陰謀論好きのオヤジ扱いされそうですが、ウクライナ側も相当酷いと思います。
こういうのは実際に現地に入った人の話が一番信憑性がある。
(3月4日 松田政策研究所チャンネルより)
スペイン人弁護士・ジャーナリストRuben Gisbert氏のレポートを見ると愕然としますよ。

3月22日 ウクライナ軍がジプシーの女性を縛り付けて殴打
3月22日 ウクライナ軍に拷問される市民
4月6日 親ロシアの民間人拘留と非人道的な殴打
Ruben Gisbertのサイト (TELEGRAM)

ウクライナ軍(+ネオナチ)がやっている、もっと酷い拷問の動画がたくさん出てきます。

※公安調査庁のWEBサイトから『ネオナチ組織「アゾフ大隊」』の記述が突然削除されました。一方「ロシア帝国運動」だけはしっかり残されています。
アメリカから圧力が掛かったのか、ウクライナへの配慮なのか、これはヤバいです。ますますこの戦争に日本が組み入れられてしまう同調圧力を感じます。
日本は
ロシアの侵略を非難するのは当然ですが、ウクライナ支援一辺倒ではまずいと思います。もう自衛隊の防弾チョッキとヘルメットを送ってしまいましたが、ネオナチがそれを使っているってことですからね。日本は人道的な所に限定すべきだと思います。
プーチン頑張れと言う気にはなれないが、ウクライナ頑張れでもないと思う。もっと距離を置いた方が良い。
「ロシアのプロパガンダを信じてんじゃねぇよ」・・・て思ってる人は、自分でウクライナの事をじっくり8年前から調べるとイイですよ。どれだけネオナチが東部のロシア系ウクライナ人を虐待してきたか。ちなみに私はQアノンとか、反ワクとかは大嫌いです。ネオナチもね。
cargoさんが情報集めて、まとめている記事が分かりやすいです。
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